今日は5月30日、緊急事態宣言も解除され、ここ最近天気も良く、現場作業も順調に進んでいます。

5月は5件の新墓を建てさせて頂きました。全て国産の石でお世話になりました。

ありがとうございました。

 

お世話になった工事の1件をご紹介します。

場所は地元、西舞鶴の寺院墓地です。

身内にご不幸があり、墓地は数年前に購入したがお墓がまだ無いという事でしたので、この度新しいお墓をお世話になりました。

石は国産の石が良いという事で愛媛県産大島石上級をお選び頂きました。

 

まずは納骨室を据え付ける為、土を出します。

 

ミニユンボを使って掘ります

 

土が出せたら石を敷き詰め、ランマーで地盤を転圧し固めます

 

次に砕石を敷き再びランマーで地盤を転圧します。

 

巻石の前が下がっているので取り外し据え直します

地盤が緩んでいるのでランマーで地盤を転圧します。

 

継ぎ目は耐震ボンドを接着します

 

左右の継ぎ目はステンレス金具を取り付けます

 

巻石据え直し完了です

次に御影石の納骨室を据え付けます

 

巻石が汚れているので洗剤を使用しクリーニングします

 

基礎工事完成です

 

戒名板の基礎コンクリートを打ち、雑草対策にマサファルト(固まる土)を施工しました。

マサファルト(固まる土)はお墓の雑草対策に良く施工させて頂いています。

数日間養生しお墓を据え付けます

運搬車で運びます

 

まずは下台据え付けです

 

水平を確認しながら据え付けます

下台が据付られたら順番に上台、竿石と据え付けます

地震対策にソフトファスナーを使用し据え付けます

上台据え付けです

 

竿石据え付けです

 

目地は耐震ボンドを使用しコーキングします

 

板石と物置台を据え付けます。物置台も愛媛県産大島石です。当店で作成しました。

 

玉石を敷き完成です

 

お墓の前には砕石を敷きました。

石の色も良くお施主様には大変喜んで頂きました。

ありがとうございました。

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