12月になり年末まで20日程、舞鶴市は雨が多く天気の悪い日が続いていますので、仕事が完了するのか少し焦っています。少しの雨でも現場へ出なくては工事が完成出来ない状態です。体調整えて毎日頑張りたいと思います。

 

そんな中、新しいお墓の工事をお世話になりました。

すでに延べ石は完成していましたので墓石部分です。

現場は舞鶴市東舞鶴の寺院墓地です。

お施主様は私の知り合いで両親がお亡くなりになられましたので、新しいお墓をお世話になりました。お墓を決めるにあたりいろいろ話をし、将来の事を考えてお墓の大きさは8寸角、石は中国製のAG98で決めて頂きました。

 

それではお墓の工事です。

延べ石は据え付けてあるので納骨室の工事です。まずは穴を掘り土を出します。

 

土が出せたらランマーで地盤を転圧します。

 

転圧出来たら、石を敷き詰め再度ランマーで転圧します

 

地盤がしっかり固まったら御影石の納骨室を据え付けます。

当店はブロックではなく御影石で納骨室を作ります。

 

御影石の納骨室の据え付けが完了しましたら、雑草防止にコンクリートを打ちます。

 

数日間養生した後、お墓を据え付けます。

 

下台を据え付けて上台を据え付けます。耐震ボンドを使用し据え付けます

 

上台を据え付けたら次は竿石を据え付けます。竿石も耐震ボンドを使用し据え付けます。

 

次に耐震ボンドを使用し目地をコーキングします。
耐震施工についてはこちら→お墓の耐震施工
 

塔婆立て、玉砂利を敷き工事完成です。

キレイに仕上げて頂いたと大変喜んで頂きました。

大変お世話になりありがとうございました。

年末まで、新墓建立工事、墓じまいなど沢山仕事を頂いております。ありがとうございます。